夏に向けてエステ、医療機関で脱毛を始めよう!

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医療用レーザーとは

医療用レーザーはもともと、がんの早期発見や緑内障の手術の他、しみやホクロを取る美容形成外科の分野で用いられていました。そんな中、ムダ毛に含まれるメラニン色素にもレーザー光が反応して毛根を焼く効果があることが分かり、レーザー脱毛器として利用されるようになりました。病院で使用されるレーザーと、エステサロンで使用されるレーザーは全く異なるものです。

医療用と美容用の違い

医療用のレーザー脱毛器は、シミやホクロの除去にも使われる、かなり強力なレーザー光も発生させる事が出来るものです。それに対してエステサロン、脱毛サロンなどで使われる美容用のレーザー脱毛器は出力があまり出ません。そのため、何回も通って長期的に毛根に少しづつダメージを与えていく事になります。美容用のレーザーではシミやホクロは薄くなっても、完全に消えることはないようです。

レーザー脱毛は永久ではない?

レーザー脱毛はカミソリや毛抜きなどの自己処理に比べれば、かなり綺麗な状態が続く脱毛法ではありますが、永久的な脱毛効果がはっきりと実証されては居ません。脱毛の分野でレーザーが使われ出したのがごく最近であるため、どれくらい効果が続くか分かっていないのです。実際にレーザーの出力が弱すぎると、2、3年で生えてくるといったケースもあるようです。

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